E.N.R. クリプトモネダス

"Everybody Needs A Retreat." - 雑記帳

姉妹サイト「ロゴスとミュトス」の過去人気記事を大幅リライト:近代史と貨幣論

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以下のリンクからどうぞ。

tokoshie-jp.com

  • 語源学のシリーズは3本セットです。
    英語 money の語源からマネー論を展開しています。いわゆる経済学者の貨幣論マルクスを含め、隔靴掻痒で肝心なところに触れていません。
    ざっくりいえば、資本主義の急所は銀行の特権でしょう。資本家の労働者搾取じゃないでしょう(笑)。マルクスは人(特にその集団)を信じすぎです。むしろ傍流の考古学者や経済人類学者の議論の方が穿っていて面白いと感じます。

  • もうひとつは芥川龍之介「神神の微笑」のバテレン批判(?)揶揄(?)にかこつけた歴史学批判です。日本の歴史学者の党派性、国民に固定観念をうえつける歴史の分断行為は度を越していますから。
    近代は伴天連渡来の16世紀あたりを起点にしないと世界と日本史の関係が見えてきません。簡単にいうと、一神教徒の凶暴性は過去のものじゃない。ものわかりよさげな最近の態度にダマされるな!です(笑)。